ファイナンシャルプランナー(FP)試験
試験は、学科試験と実技試験とがあります。
実技試験といっても、試験形式は筆記です。内容は提案設計で、事例や計算式など、より実務に近いものが記述式で出題されます。学科試験よりも実技試験の方が難しいので注意が必要です。
【学科試験】
| 科目 | 出題数 |
|---|---|
| ライフプランニングと資金計画 | 10問 |
| リスク管理 | 10問 |
| 金融資産運用設計 | 10問 |
| タックスプランニング | 10問 |
| 不動産 | 10問 |
| 相続・事業継承 | 10問 |
出題形式⇒筆記(マークシート形式)
択一式
※各問題の解答を4つの中から1つ選ぶ
試験時間⇒120分
合格基準⇒36点以上(60点満点)
【実技試験】
| 科目 | 出題数 |
|---|---|
| FP総論 | 2問 |
| 金融資産運用設計 | 4問 |
| 不動産 | 3問 |
| リスク管理 | 4問 |
| タックスプランニング | 3問 |
| 相続事業・継承 | 3問 |
| ライフプランニング・総合問題 | 21問 |
出題形式⇒筆記(記述式)
試験時間⇒90分
合格基準⇒60点以上(100点満点)
※尚、学科試験と実技試験とは、同日に受検することになりますが、
残念ながらどちらかしか合格できなかった人は、試験免除制度があり、
学科試験または実技試験の合格者は、合格した試験は次の受検の際に免除されます。
