就職・転職に有利な資格ランキング
ところで、みなさんは一流大学と二流・三流大学の「就職内定率」の差を知っていますか?
卒業する1年前の3月の段階で、一流大学の就職内定率は約50%に対し、二流・三流大学は約10%と、その差は40%もあり、とても簡単に埋められるものではありません。
しかし、資格を持っていればどうでしょう。たとえ、二流・三流大学であろうとも、資格は間違いなくその人の“強み”になります。
会社の先輩から聞いた話ですが、就職試験の際に、同じようなレベルの学生が2人いて、どちらかを落とさなければならない、というときに、最終的には、資格を持っているか否かで判断した、ということもあるそうです。
そこで、様々なサイトをもとに、就職・転職に有利な資格ランキングを作成しました。ただし、これはあくまでも一般企業への就職・転職向けなので、専門職や公認会計士や税理士など、超難関な資格は除いてあります。
【就職・転職に有利な資格ランキング】
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MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)などのパソコン系資格
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ファイナンシャルプランナー(FP)
宅建(宅地建物取引主任者)
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簿記2級・1級
第1位のパソコン系資格は、学生時代に取っておきたい資格のひとつ。
ただし、一流企業で働いている人・働きたい人は、持っていて当たり前の資格なので、一流企業を希望している場合は、この資格+αが必要といえます。
第2位のファイナンシャルプランナー(FP)は、金融系企業に、宅建は不動産企業には、必須といえる資格でしょう。
第3位の簿記は、企業のジャンルに関係なく、経理部や総務部で、力を
発揮できる資格だといえます。
